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かせきのきせきについて

代表メッセージ

私たちが生まれるはるか昔、誰も見たことのない太古の世界を生きた生き物たち。彼らが残してくれた「生きた証」である化石には、計り知れないロマンが詰まっています。

当プロジェクトは、そんな化石の魅力を「もっと身近に、もっと多くの人と共有したい」という強い想いから立ち上げました。

化石に興味があっても、専門知識の壁や物理的な距離によって、触れるハードルを感じる方は少なくありません。だからこそ私たちは「誠実さ」と「わかりやすさ」を芯に据え、子どもから大人まで直感的に歴史を楽しめるデジタル環境を提供します。

しかし、私たちの役割は単なる情報発信にとどまりません。画面越しに太古の息吹に触れていただくことで、皆様の中に心から湧き出る好奇心を創出すること。そして「実際に自分の目で見てみたい」と、本物を求めて全国の博物館へ足を運ぶ「架け橋」となることを目指しています。

謎に包まれた生き物たちが生きた証を通じて、皆様の日常に生涯楽しめる「知的なワクワク」をお約束し、化石というコンテンツ全体の発展に努めてまいります。

かせきのきせき 代表

山田 千裕

ビジョン

・化石の魅力が誰にでも直感的に届き、幅広い世代の知的好奇心と、全国の博物館・地域の活力がつながる社会をつくる。

・化石との出会いのハードルをなくし、画面でしか見たことがなかったものから、実物を求めて地域へ足を運ぶ行動に変わるきっかけを作る。

・場所や知識を問わず、誰もが手軽に歴史に触れられる環境を創り、大人も子どももワクワクを楽しめる社会をつくる。

ミッション

・専門知識のない大人や子どもに対して、化石の立体的な構造や生態の魅力を、自由に動かせる3Dモデルとイラストを用いたわかりやすい解説で、化石を知るきっかけになる。

・サイト上で化石に興味を持ったユーザーに対して、その化石の現物が見られる全国の博物館や特別展の最新情報を、コンテンツと関連付けることで実際に現地へ足を運ぶ架け橋になる。

・化石や恐竜に少しでも興味を抱いてくれた方に対して、即座に疑問を解決する信頼性の高い情報と化石のすごさを実体験できるコンテンツとして発信し、アクセスのしやすい化石への入口としての役割を果たす。

・来館者増加を目指す全国の博物館や地域に対して、博物館側が保有する貴重な化石のデジタルアーカイブ化やPR機会を、本プロジェクトとのタイアップ企画を行うことで、業界全体の活性化に貢献する。

バリュー

・誠実さ:情報が少ないかつ、科学的根拠が残されていないコンテンツのため、あくまでも化石と真剣に向き合いたいかな情報を探っている、化石本来の魅力を伝えたいという誠実さを芯に置きたい。

・わかりやすさ:子供にも伝わるかつ、化石の魅力・ロマンを知って面白いと思ってもらえる内容

・探求心:化石に関する新発見や、最新のデジタル技術の変化に柔軟に対応し、メディア自体が常に進化し続ける。

沿革

・2006年:化石に興味を持つ

・2025年8月:動画・イラスト制作を開始

・2026年7月:独立

・2026年9月:【かせきのきせき】プロジェクトを設立

・2028年4月:かせきのWEBイベントを開催予定